住宅型有料老人ホーム 『とちのみの家』

地域を感じて暮らす

地元(じげ)の暮らし。昔の長屋のような住まい。
隣部屋や地域の方たちと交流しやすい昔の長屋のよさを取り入れました。
プライバシーの保たれた個室から一歩出れば、小さなコミュニティーに。
隣の交流棟では、緩和のデイサービス行うなど、にぎやかな声が響きます。
集える場として視聴覚のコーナーを設け、地域の方と一緒にミニ映画会をしたり、遠方のご家族と大きな画面でおしゃべりも。そしてお葬式もできるようにしました。
 
その交流棟から居室周りの廊下は、壁を減らしてガラスにし、ウッドデッキの縁側に続いています。
廊下や縁側も交流の場所として、カフェのようなほっとするスペース。
家族や地域の方が気安く立ち寄れる場所になってほしい。そんな想いを込めました。
生活の主体者として暮らす

とちのみの家で大事にしたいのは、“それぞれの自分らしい暮らし”
自分が大切にしているものや時間があること。
「ガーデニングや畑の作業」「ペットと触れ合う時間」
「料理」「孫との時間」「近所の方とのおしゃべり」「ひとりの時間」などなど
人それぞれの“好き”を形にすることで、身体は動かなくなっても
最期まで生活の主体者として暮らせることを考えました。

 
~ 循環する想いを育む場所 ~
「とちのみの家」
在宅看取りを支援してきた“とちのみ”だから
「グループ ホスピス」を考えます

 

『とちのみの家』の概要

 
法人種別 社会福祉法人 よしだ福祉会
事業所の種類 住宅型有料老人ホーム
開設月日 平成30年7月1日
部屋数 6部屋
協力医療機関(委託医) 渡部診療所 平成記念病院 落合歯科医院
ご利用になれる方 概ね60歳以上で次の要件を満たす方。 自傷他害または周囲への迷惑行動等がなく、共同生活を営むことに支障がない方。 当事業の運営方針に賛同し、入所契約、重要事項説明書をご承諾いただける方。 夜間時、見回り程度で生活可
能な方。 ※常時の医療処置(吸引・経管栄養・インシュリン注射など)が必要な場合はあらかじめ、ご相談ください。
契約の期間 契約締結より最長1年とします。
利用申請方法と決定方法 まずは、担当者にご相談ください。 新規申請するにあたって当事業所規定の「利用申請書」「主治医診断書」をケアポートよしだにご提出ください。 随時入所調整会議を開催し、入居の可否を決定します。
見学相談 ご予約の上、施設・お部屋をごらん下さい。 土日の見学もご相談に応じます。
ご契約 ご契約者様には、連帯保証人様・身元引き受け様の署名が必要となります。 ご契約を解除なさりたい場合は、1ヶ月前にご連絡ください。
支払または遅滞損害金 賃料その他支払は月締めで翌月の月末までに納付してください 賃料その他支払が滞った場合は、支払期日の翌日より支払の日まで年8.0%の割合による遅滞損害金を請求いたします。

 
住宅を賃借契約により借り受け、健康管理や食事など生活に必要なサービスを受けることができます。介護が必要な方は、介護保険サービスなどをご利用ください。(料金別)
敷金、礼金はありませんが、退所時部屋のクリーニング代をいただきます。